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タオ


Posted by sayap on 30.2010 未分類   0 comments   0 trackback
yukiでっす!


今日は 大好きな老子の詩を紹介します



ぼくらはひとに

褒められたり貶されたりして、

びくびくしながら生きている。

自分がひとにどう見られるか

いつも気にしている。しかしね

そういう自分というのは

本当の自分じゃあなくて、

社会にかかわっている自分なんだ。



もうひとつ

天と地のむこうの道(タオ)に

つながる自分がある。



そういう自分にもどれば

人に嘲られたって褒められたって

ふふんという顔ができる。

社会から蹴落とされるのは

怖いかもしれないけれど、

タオから見れば

社会だって変わってゆく。だから

大きなタオの働きを少しでも感じれば

くよくよしなくなるんだ。

たかの知れた自分だけど

社会だって、

たかの知れた社会なんだ。



もっと大きなタオのライフに

つながっている自分こそ大切なんだ。

そのほうの自分を愛するようになれば

世間からちょっとパンチをくらったって

平気になるのさ。だって

タオに愛されてる自分は

世間を気にしてびくつく自分とは

別の自分なんだからね。



社会の駒のひとつである自分は

いつもあちこち突き飛ばされて

前のめりに走ってるけど、

そんな自分とは

違う自分がいると知ってほしいんだ。



「タオ?老子」 訳:加島祥造 (筑摩書房) から 抜粋して引用



宣伝会議のコピーライター養成講座に通っていたとき

日本を代表するCMディレクター 中島 信也氏が特別講義で生徒に贈ってくれた詩です。

老子のタオの原文は読んだことないんだけれど、

是非一度呼んでみたい本の一つ。


加島祥造さんの訳があったから タオの世界に興味を持った。

それもすべて、中島さんとの出逢いがあったから。


たった一度きりの出逢いでも 得るものって本当に大きいな??と思います!



そして



彼も タオIMG_3135_convert_20100330181024.jpg

お!背後にお父ちゃんの姿がチラリ

IMG_3137_convert_20100330181422.jpg
母・玉根さん も老子のタオが好きで

子どもにその名を託した  という話を

後々聞いて なんだかすごく嬉しくなりました


あ?久々にゆっくり本読みたいな?

あ!!!村上春樹の 1Q84の第三巻出るっ

あ??楽しみです♪




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sayap

世界で1つだけのアクセサリーを製作する、ハンドメイドブランド“sayap”≪サヤップ≫
インドネシア語で“翼”という意味があります。

ハンドメイドガラスを使ったアクセサリーを中心に2006年からスタートし、今では北海道ブランドのショップや美容室、そして様々なイベントで販売しています。
北海道から発信されるsayapは、その豊かな土地と人々の中でたくさんの繋がりを広げながら活動してきました。
私達ひとりひとりにみな違いがあるように、sayapのアクセサリーもひとつひとつの個性が光ります。

そしてsayapとそれを手にした人との個性が重なり合う時、きっと新しい輝きが生まれてくるでしょう...KEI

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